じぶんの好きなように

こんにちは♪菜央子です。

今年もどうぞよろしく(^O^)/

年明けというのもいろいろな暦がありますので、個人的にはまだ初詣に出かけてはいません。
改めて言うまでもなく寒いですし、外出を楽しむよりはおうちでのんびりと過ごす冬休みです♪


張り切って未知のジャンル本を用意していたのですが。
半分も手に取ることなく、自分の本棚から好きな本の再読を楽しむ時間が多かったです。


かなり本も手放したのですが、それでも手元に残したいものばかりなので。
読み返してもまた新鮮な発見があったり、
何度も繰り返し文を追ったり、
まさに味わう感覚でした。

今日ふと手に取ったのが、安野 光雅さんが大分以前にNHKで風景画を描く番組をされていた時のテキスト。

番組自体は既にうろ覚えですが、スケッチする安野さんを淡々と追う、ゆったりした時間が流れいたように思います。

当時は外国の憧れも強く、安野さんのヨーロッパ風景の画集がまた素敵でエッセイも面白くて!
このときもテレビを観るだけでなくテキストも珍しく購入した次第です(笑)


番組中では初心にかえっていろんな描き方実験もされていましたが。
理想は
「自分の好きなように描く」
という、当たり前といえば当たり前のことを念頭においていらして。

それでも結局、理想は高く難しいということを最後に述べていました。

曰く
「それは、伝統、様式、技術といったものの影に隠れるのでなく、
 裸で人の前に出ていって、自分のすべてをさらけだすことだからです」

「自分の考えたようにやることは、少しは恥ずかしい、
 表現というものはすべからく恥多きものです。」

それでも、絵が好きだからやってきた。ということですね。


なんだか、分かる気がしました。

というのも、私がじぶんの「食」というのを表現することを
「じぶんカフェ」という言葉にしたのも。
やはり自身をさらけ出すことが出来てこそ!

その「恥ずかしい」という一線を超えられるか超えられないかがあり、
それを敢えてしたいという人を応援したいからこそ、
出てきたものでしたからね。


私自身は特に意識せずにオープンにしてきてましたので(笑)
どうしてみんなは人に見せないのかな?
という素朴な疑問がありました。

おうちというのは自分自身が否応なく反映されている、一心同体な所。
お料理とかインテリアとかそこにいる私とか、
全部が見られている!

というのに楽しさを感じるか、恐れを感じるかは人それぞれです。


ただ言えるのは。
ありのまま、そのまんまを気取らずに見せられるほうが、
楽です。

だって、無理してないですからね(^∇^)

見せたくないという余計なものがあるというのは、
ココロのどこかに重荷があるから。


じぶんカフェで過ごして、自分や家族といい時間を過ごす。
時には親しい人を招いて豊かな時間を分かち合う。

まずは、じぶんの好きなように。
どこまで散らかすのが許容範囲なのか、どれを持っていることが快適なのか。
これはあなた自身でないと分からないことです。

そして、常に変化していくことも含めて、
どんどんと自由になって、あなた自身でいることが何よりも楽しいと言えますように♪


これからも、私はそんなあなたを応援していきます(o^-')b


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